トラベルインフォメーション
入国と出国
入国
国時6ヶ月以上の残存期間のあるパスポートと帰国のための航空券を提示すれば入国できます。
日本人は現在、入国ビザは不要となっています。
その他入国に関するお問合せは東京都内のキリバス共和国名誉総領事館に
お問い合わせください。
キリバス共和国名誉総領事館
東京都港区新橋5-13-5
Tel (03) 5425-1933
Fax (03) 5425-1935
ホームページ:http://www.embassy-avenue.jp/kiri/index-j.html
税関と検疫
紙巻タバコ200本、酒類は1リットル以内で1本までが免税で持込み可能。
魚の骨などをつかった土産品などは持ち出し許可書が必要な場合があります。
フィッシング・ダイビング許可証
クリスマス島でフィッシングやダイビングを楽しむには許可証が必要です。
許可証はクリスマス島到着時、空港で所定の申請書に記入しAU$50を支払うと発行してくれます。
出国手続き
搭乗チェックインの後、専用窓口で出国税AU$20を支払います。
基本情報
時差
日本よりも5時間早い
通貨
クリスマス島(キリバス共和国)には独自の通貨がなく、オーストラリアドルの他、米ドルが流通しています。
1オーストラリアドル(AU$)=約85円、1米ドル(US$)=約84円(2011年1月現在)
両替
クリスマス島内にはロンドンにオーストラリアニュージーランド銀行(ANZ)系列の銀行が1件ありますが、日本円は取り扱っていないので、予めオーストラリアドルまたは米ドルを用意したほうがよいでしょう。
チップ
チップの習慣はありませんが、フィッシングやダイビング、宿泊のサービスがよければ気持ちとしてあげるとよろこばれます。
電気
240V、50HzACでプラグはハの字二股タイプ(Oタイプ=オーストラリア同じ)ですが、Aタイプ(アメリカと同じ)を設置している宿もあります。
国際電話、インターネット
電話は宿泊施設に設置しており、国際電話に対応している場合もあります。なお国際電話はロンドンにある電話局からかけられます。
またインターネットはロンドンの港湾地区にあるインターネットカフェを利用できます。
常時連絡をつけたい場合はイリジウムなどの衛星電話を日本から用意することをおすすめします。
服装・装備
ほぼ赤道直下で常夏なので昼間は半袖でカジュアルな服装がよいでしょう。但し女性は上半身ビキニだけなどの露出は避けたほうがよいでしょう。
ただし朝晩は思ったよりも冷え込むことがあるので、薄手のジャケットや長ズボンを用意した方がよいでしょう。
また日中の日差しは大変強いので、日焼け止めや日焼け肌用ローション、帽子、サングラスは携行したほうがよいでしょう。風が大変爽やかなので日焼けをしていても暑さを感じにくいことがありますが、赤道直下で紫外線は大変強いので焼きすぎに十分注意が必要です。
予防接種・予防薬と医療体制
予防接種を必要とする病気はありませんが、クリスマス島には設備の整った病院はありませんので、常用している薬や応急の薬などは持参した方がよいでしょう。
重傷・重病の場合にはチャーター飛行機でハワイまたはナンディ(フィジー)へ搬送されます。チャーター飛行機による搬送費用は大変高額なので、その様な費用までカバーした十分な保証の旅行傷害保険に加入することを強くお勧めします。
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